修了認定生紹介「シムラ病院付属鍼灸院セラピア」
□ ご所属:シムラ病院付属鍼灸院セラピア
□公式HP:https://shimura.hospital/serapia/

□Q.なぜ漢方医学研修プログラムを受講しようと思われましたか?
A.チーム医療を学ぶために漢方医との共通言語を増やしたかったからです。
□Q.実際に受講して印象に残っていることはありますか?
A.宮川浩也先生の古典講座の講義は毎回勉強になります。自己養生と他者養生など養生にも様々な種類があるお話が印象的でした。
□Q.受講前後で臨床や考え方に変化はありましたか?
A.古典に対して硬いイメージがなくなったのと、漢方薬に詳しくなったので、患者さんが何を服用しているかを尋ねて、漢方医がどうアプローチしているのかイメージできるようになりました。
□Q.現在の臨床で活かされていることがあれば教えてください。
A.漢方医学が長い歴史の経験側であることを理解し、古典を振り返りながら目の前の患者さんをよく観察するくせがつきました。
□Q.どのような患者さん・症状の方と関わることが多いですか?
A.様々な受診歴を経てもなかな症状が寛解しない慢性的な悩みをもつ患者さんが多いです。
□Q.これから受講を検討されている方へメッセージがあればおねがいします。
A.カルテの書き方や症例検討会で発表することでメタ視点で治療計画を立てることができるようになります。患者さんはもちろん、他の医療従事者へ鍼灸の説明をする力が養われます。